2023年1月、私たちは東京で開催の「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展へ。


2017年に、フランスのパリにある装飾芸術美術館での展示へ訪れた私にとっては、今回の展示は非常に楽しみな展示でした。
2017年のパリ展の様子は下記からご覧下さい。
日本文化へのオマージュとしてデザインされた空間演出、パリ展では公開されなかった、日本をイメージする貴重なアーカイブはとても見応えがありました。


会場に入ると、まず見えたのは、パリ展でも同じくエントランスに展示されていた「バー」スーツでした。
パリ展と同じ展示方法だったので、ここでは特に写真は撮っていませんが、気になる方は先述のパリ展の記事をご覧ください。

フロアを進むと、ラフ・シモンズ、マリア・グラツィア・キウリといった後継者である歴代のクリエイティブ ディレクターたちが考案した作品のひとつひとつが公開されています。


また、日本人写真家・高木由利子氏が撮り下ろした写真が展示されており、随所に日本展ならではの仕様になっていました。

展示後の感想
パリ展と比べると規模はコンパクトでしたが、これは初見の人も飽きないようなボリュームの展示数であると感じました。また、パリ展には無かった展示物も多く、パリ展に参加した人も十分楽しめる工夫がされていました。日本文化を取り入れた桜や和紙などをあしらった空間展示はどれも素晴らしかったです。所所に、思わず写真撮影したくなる演出がされていました。
https://www.dior.com/ja_jp/fashion/展覧会/christian-dior-designer-of-dreams-japan

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